モロヘイヤは、アラビア語で「王さまの食べる野菜」と呼ばれるほど栄養価の高い食物で、日本では1980年代に入ってから利用され、近年では最も注目されている野菜です。その栄養価はほかの青菜の中でもずば抜けて高く、ほうれん草と比較しても、カロチンは約3倍、カルシウムは約8倍、ビタミンB2は約13倍もあります。しかもビタミンCや鉄分も豊富です。炒め物やあえ物、粘り気が苦手な方はかき揚げにしてもおいしく召し上がれます。また、納豆やスープに入れる時には、包丁でたたくように細かく刻みます。
今回はベーコンを使った青菜炒めの基本形といえる料理をご紹介します。
今回はベーコンを使った青菜炒めの基本形といえる料理をご紹介します。
材料(4人分)
モロヘイヤ 1束
にんにく ひとかけ
ベーコン 1枚
しょうゆ 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
こしょう 適量
にんにく ひとかけ
ベーコン 1枚
しょうゆ 小さじ1
オリーブオイル 小さじ1
こしょう 適量
作り方
1) モロヘイヤは葉の部分と茎を分け、茎は3cmに切ります。
2) ベーコンは細切り、にんにくはみじん切りにします。
3) フライパンにオリーブオイルとにんにくを入れ、熱してからベーコンを炒めます。
4) ベーコンの脂がよく出たら、茎を炒め、その後葉も加え少しぬめりが出るまで炒めます。
5) しょうゆを回しかけ、こしょうで味をつけ、ひと混ぜして火を止めます。



