南瓜

冬至にギラギラ、カボチャの黄色
冬至にカボチャを食べると脳卒中にならないとか、風邪をひかないと言う言い伝えがあるのを知っているかな?冬至というのは毎年1222日ごろで、一年でいちばん昼の短くなる日のことだ。本当はどの野菜も春夏秋冬それぞれの季節をいろどっているんだ。カボチャならではの季節、それが冬至だったんだね。

栄養満点元気のもと
カボチャには、デンプンや糖質のほか食物繊維やビタミンが含まれているんだ。カボチャの輝く黄色はベターカロテンという色素によるもので、これが、からだの中でビタミンAになって粘膜や皮膚を強くし、風邪予防やガンの予防にもなるといわれているよ。
昔の人は、そんなカボチャの力を感じとって、きっと元気に冬を越せるように栄養のたくさんつまったカボチャ料理を冬至に食べたんだ。

こだわりにこだわったカボチャ
北の国中富良野は、昼夜寒暖の差が大きい気候で美味しいカボチャが、取れるよ。
自慢の堆肥で地力をつけ農業にたよらずに丹精込めて育てているよ。きみも健康なカボチャを食べて、健康な体をつくろう!

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