キャベツの青のり風味揚げ

 

キャベツはビタミンC、カロチン、ジアスターゼが豊富で古来より薬用として食べられていたほど。ちなみにビタミンCはキャベツの葉を2枚生で食べると、

それだけで1日の必要摂取量をとることができます。また粘膜のただれを治し、潰瘍に効果があるビタミンUも多く含んでいます。生食が一番ですが、煮る場合には汁ごと飲んでその栄養素を丸ごといただきたいものです。

今回は食べやすい一口大に揚げた一品をご紹介します。

 

材料(4人分)

キャベツ   4

 

 

青のり   大さじ1

さくらえび  大さじ3

揚げ油   適宜

卵      1

ウスターソース  適宜

小麦粉    1カップ

 

作り方

1)    キャベツは3cm角に切ります。

 

2)    卵をときほぐし、みず4分の3カップ。小麦粉、青のりを加えてさっくりとまぜます。

 

3)    2)の衣にキャベツとさくらえびを入れます。

 

4)    揚げ油を中温に熱し、3)をスプーンで入れ、カラッと揚げます。

 

5)    器に盛り、熱いうちにウスターソースをかけていただきます。