キャベツの中華炒め

 

キャベツはビタミンC、カロチン、ジアスターゼが豊富で古来より薬用として食べられていたほど。ちなみにビタミンCはキャベツの葉を2枚生で食べると、

それだけで1日の必要摂取量をとることができます。また粘膜のただれを治し、潰瘍に効果があるビタミンUも多く含んでいます。生食が一番ですが、煮る場合には汁ごと飲んでその栄養素を丸ごといただきたいものです。

今回は干しエビのうま味を効かした一品をご紹介します。

 

材料(4人分)

キャベツ   6

きくらげ   適量

干しエビ   20

にんにく   2分の1

ゴマ油    大さじ2

しょうゆ  大さじ1

塩、こしょう、豆板醤 各適量

作り方

1)    キャベツ芯を削ぎ取り、ひと口大の角切りします。

 

2)    きくらげは水で戻して食べやすい大きさに切ります。

 

3)    干しエビはひたひたの水を加えて戻し、戻し汁も取っておきます。

 

4)    にんにくはみじん切りにします。

 

5)    中華鍋にゴマ油を熱して4)のにんにくを炒め、香りが立ったら123)を加えます。

 

6)    5)に干しエビの戻し汁とAの調味料を加え、強火で汁気がなくなるまでさらに炒めます。