キャベツとゆで豚の辛味ソース

 

キャベツはビタミンC、カロチン、ジアスターゼが豊富で古来より薬用として食べられていたほど。ちなみにビタミンCはキャベツの葉を2枚生で食べると、

それだけで1日の必要摂取量をとることができます。また粘膜のただれを治し、潰瘍に効果があるビタミンUも多く含んでいます。生食が一番ですが、煮る場合には汁ごと飲んでその栄養素を丸ごといただきたいものです。

今回は、トウバンジャンの辛さとにんじんのまろやかさがよく合うソースが決め手となっている料理をご紹介します。

材料(2人分)

キャベツ  4

豚薄切り肉(もも)  140

酒    大さじ1

しょうが  少々

 

にんじん(すりおろし) 大さじ2

ザーサイ(みじん切り)  20

A

しょうゆ  大さじ1

トウバンジャン 小さじ13分の1

 

酒  小さじ2

酢  大さじ1

作り方

1)    豚肉は食べやすい大きさに切り、酒としょうが(薄切り)を入れた熱湯でゆで、水気を切って冷ましておきます。

 

2)    ざく切りにしたキャベツは、ラップでくるんで電子レンジで2分ほど加熱し、水気を絞ります。

 

3)    器に2)を敷き、1)をのせて、Aのソースをかけます。