ごぼうとしし唐、豚肉の和え物

 

ごぼうは食物繊維が豊富で、銅などのミネラル分も多く含まれています。

独特の歯ごたえは炭水化物の一種イヌリンと水溶性の食物繊維のセルロース、ヘミセルロースのためで、これらは腸を掃除し、腎臓機能を高めます。

便通を良くするだけではなく、コレステロールの上昇を抑える働きもあります。最近では洋風の料理にも使われ、低カロリーのためダイエット食品としても注目されています。ごぼうは煮くずれしないので、煮詰める料理も、気軽に作ることができます。

今回は炒めた豚肉を加えた、ご飯のおかずにピッタリな一品をご紹介します。

 

材料(4人分)

ごぼう   120

しし唐   20

豚薄切り肉  120

おろししょうが  大さじ1

マヨネーズ   3分の2カップ

酢  少々

サラダ油、塩、こしょう 各少々

 

しょうゆ   小さじ2

砂糖、みりん、酒 各小さじ

 

だし汁    50cc

 

作り方

1)    ごぼうはささがきか細切りにし、沸騰した湯に酢少々を加えた中で15分ほどゆでて水気をきり、Aの煮汁で煮ます。

 

2)    しし唐はタテ4分の1に切って種を取り、食べやすく切った豚肉とともに油で炒めて、軽く塩、こしょうをし、1)の鍋に加えます。おろししょうがも加えて煮詰め、冷ましておきます。

 

3)    2)の汁気をきり、マヨネーズで和えて器に盛ります。