もやしと人参、キュウリの中華風サラダ
もやしは豆を発芽させたものですが、豆の状態ではほとんど含まれないビタミンCが生成されます。タンパク質やカリウム、リンも含み、「もやしっ子」などのひ弱なイメージに反して栄養価の高い野菜です。さらに低カロリーで食物繊維も豊富です。消化の悪い豆も、もやしになると格段に消化がよくなります。もやしの身上はシャキシャキした歯触りにあります。これを生かすには強火で短時間に調理すること(ゆでる場合は「熱湯10秒」が基本です)。この調理法ならビタミンCの損失も少なく、手間もかからず、忙しいときにも重宝します。ヘルシーで経済的、調理も簡単なもやしはまさに一石三鳥ほどの価値があるといえます。
今回は、ごま油の香りが食欲を誘うサラダをご紹介します。
材料(4人分)
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もやし 1袋 人参 3分の2本 キュウリ 1本 ハム 4枚 いり白ゴマ 少量 |
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作り方
1)
もやしは洗って水気をきり、ひげ根を取ります。鍋にたっぷりの湯をわかし、もやしを入れて硬めにゆで、ザルにあげて冷まします。
2)
人参はせん切りにしてサッとゆで、ゆで汁をきって冷まします。
3)
キュウリは斜めに薄切りにしてからせん切りにし、ハムも細かく切ります。
4)
Aの材料を合わせてよく混ぜ、中華ドレッシングを作り、1)〜3)を和えてゴマを混ぜます。
メモ
お好みでドレッシングにラー油少々を混ぜてもおいしく召し上がれます。