大葉と桜エビ、わかめのかき揚げ
大葉は日本で古くから栽培されている香味野菜で、そのさわやかな香りは、料理の引き立て役として親しまれてきました。和風には欠かせない食材ですが、最近では刻んでイタリアンのパスタやマリネなどにも使われています。ビタミンAの補給のためにも大いに利用したいものです。
今回はサクサクとした食感が楽しいかき揚げをご紹介します。
材料(2人分)
大葉 4枚 天ぷら粉 大さじ2
桜エビ 大さじ2 片栗粉 小さじ2
乾燥わかめ(もどして) 1カップ 揚げ油 適量
コーン 大さじ2
作り方
1)水でもどした乾燥わかめ(塩蔵品よりももどしたときの栄養損失が少ない)と大葉は、粗みじんにきります。
2)天ぷら粉に片栗粉を混ぜ、冷水で溶いて衣を作ります。
3)1)とコーン、桜エビをボウルで合わせ、2)を加えます。
4)玉杓子、スプーンなどでまとめ、中火の揚げ油に静かに入れて、カラリと揚げます。