ごぼうと鶏肉の炒め煮
ごぼうは食物繊維が豊富で、銅などのミネラル分も多く含まれています。
独特の歯ごたえは炭水化物の一種イヌリンと水溶性の食物繊維のセルロース、ヘミセルロースのためで、これらは腸を掃除し、腎臓機能を高めます。
便通を良くするだけではなく、コレステロールの上昇を抑える働きもあります。最近では洋風の料理にも使われ、低カロリーのためダイエット食品としても注目されています。ごぼうは煮くずれしないので、煮詰める料理も、気軽に作ることができます。
今回ご紹介します料理は、筑前煮風のこっくりとした味つけなので、お弁当の
おかずにも向き、覚えておくと重宝します。
材料(2〜3人分)
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ごぼう 1本 鶏もも肉 200g ごま油 大さじ1 |
だし汁 カップ2 酒・みりん・しょうゆ 各カップ4分の1 砂糖 大さじ1 |
作り方
1)
ごぼうはよく洗って包丁で皮をこそげ落とし、大きさをそろえた乱切りにして水にさらし、アク抜きをして水気を切ります。
2)
鶏肉はひと口大に切ります。
3)
平鍋を熱してごま油をなじませ、1)のごぼうと2)の鶏肉を入れて強火で炒めます。
4)
3)の肉の色が変わったらだし汁と酒を加え、全体に混ぜながらひと煮立ちさせます。
5)
4)にみりんとしょうゆを加え、煮立ったら火を弱めてアクを取り、落としぶたをして中火でコトコト煮込みます。
6)
5)の鍋の煮汁が少なくなってきたら砂糖を加え、全体に混ぜながらつやが出るまで煮詰めて器に盛りつけます。