ごぼうの八幡巻き

ごぼうは食物繊維が豊富で、銅などのミネラル分も多く含まれています。

独特の歯ごたえは炭水化物の一種イヌリンと水溶性の食物繊維のセルロース、ヘミセルロースのためで、これらは腸を掃除し、腎臓機能を高めます。

便通を良くするだけではなく、コレステロールの上昇を抑える働きもあります。最近では洋風の料理にも使われ、低カロリーのためダイエット食品としても注目されています。

今回は柔らかく下煮したごぼうを使って、お弁当のおかずにも適したお惣菜をご紹介します。

材料(4人分)

ごぼう   中1

牛薄切り肉 150

サラダ油  大さじ1           

砂糖・みりん・酒  各大さじ1

しょうゆ  大さじ2

 

だし汁  2分の1カップ

A

しょうゆ 大さじ3分の1

 

みりん  小さじ1

作り方

1)    ごぼうは皮をこそげて鍋に入る長さに切り、10分ほどゆでます。次に湯を切り、鍋に煮汁の材料を加え、味がしみるまで煮ます。

 

2)    ごぼうが冷めたら、牛肉を広げて巻き付け、巻き終わりは楊枝で止めます。

 

3)    フライパンを熱してサラダ油を引き、2)をころがしながら炒め、砂糖、みりん、酒、しょうゆを加えて煮詰めながら味をからめ、最後は照りよく仕上げます。

 

4)    冷めたら34cm長さの斜め切りにし、器に盛って、お好みで粉山椒を振ります。

 

 

メモ ごぼうが太いときは、タテ2つ割りか3つ割りにしましょう。