昔ながらのキュウリ漬け

キュウリは約96%を占める水分と水分を排出する働きのあるカリウムが利尿効果を促し、手足のむくみや全身のだるさを解消してくれます。またキュウリサポニンには腎炎などを和らげる効果があります。

今回は昔ながらのなつかしい漬けものをご紹介します。

材料(2人分)

キュウリ   2本
近江生姜   20g程度
しょうゆ、みりん  各3分の1カップ
酢  4分の1カップ
砂糖  25g

作り方
1) キュウリは部分的に皮を少しむき、味をしみこみやすくして、適当な大きさに切ります。

2) 近江生姜はせん切りにします。

3) しょうゆ、みりん、砂糖をひと煮します。

4) (1)をボールに入れ、(3)を熱いうちに一気に入れて軽い重石をし、1時間位おいて、漬け汁と分けます。

5) (4)の漬け汁を温め直して、キュウリにかけ、軽い重石をします。これを3〜4回繰り返して、出来上がりです。