シャルロット

キャベツはビタミンC、カロチン、各種酵素が豊富で古来より薬用として食べられていたほどです。
その他、胃腸の調子を整えるジアスターゼは大根よりも多く、粘膜のただれを治し、潰瘍に効果があるビタミンUも多く含んでいて、常食にしたい野菜のひとつです。
今回ご紹介する料理は、栄養のしみ出たスープもおいしく召し上がれます。

材料(2人分)

キャベツ    4枚
合いびき肉   100g
じゃが芋    小2分の1個
  おろしにんにく 2分の1片分
A 塩 少々
  こしょう 少々
牛乳    2分の1カップ
白ワイン  大さじ1と2分の1
固形スープの素(チキン) 2分の1個
塩・こしょう   各少々
片栗粉    大さじ4分の1

作り方
1) キャベツの葉は軽くゆでてざるに上げますが、ゆで汁はとっておきます。

2) ボウルに合びき肉、すりおろしたじゃが芋とAを入れてよく混ぜ、4等分します。

3) キャベツの葉を広げ、(2)を細長くのせ、空気が入らないようにしっかりと巻きます。

4) 浅い鍋に(3)を並べ、牛乳、(1)のゆで汁、白ワイン、固形スープの素、塩、こしょうを入れて煮ます。

5) 弱火で20分ほど煮て、器に盛ります。
煮汁に片栗粉を加えて煮てとろみをつけ、キャベツにかけます。