キュウリとタコのキムチ炒め

キュウリは約96%を占める水分と水分を排出する働きのあるカリウムが利尿効果を促し、手足のむくみや全身のだるさを解消してくれます。またキュウリサポニンには腎炎などを和らげる効果があります。冬場は生食以外にピリッと辛みがきいた炒め物もおすすめです。

 

材料(2人分)

キュウリ    2本           塩     適量

 

タコ      100g          ごま油   大さじ2

 

白菜キムチ   100g          しょうゆ  小さじ2程度

 

         粗すり白ごま   小さじ1と2分の1

 

作り方

@    キュウリは塩をふって板ずりをし、さっと洗って水気をきります。タテ半分に切り、スプーンで種を取り除き、ひと口大にちぎります。

 

A    タコはひと口大のそぎ切りにし、白菜キムチはザク切りにしておきます。

 

B    中華鍋を熱してごま油大さじ1をなじませ、@のキュウリを入れて強火でさっと炒め、塩をふって取り出します。

 

C    Bの鍋に残りのごま油(大さじ1)を足し、Aのタコを入れて丸まってくるまで炒め、キムチを汁ごと加えて炒め合わせます。

 

D    CにBのキュウリを戻し入れ、手早く炒め合わせて、しょうゆと粗すりごまを加え、味をととのえ、器に盛りつけます。

 

調理のポイント

A、キュウリは強火で油をからめるように手早く炒めましょう。火加減が弱いと水が出てきてシャキッと仕上がらないので特に注意が必要です。

B、キムチの塩味はまちまちなので、加えるしょうゆの量は味をみて加減しましょう。