毎年8月から11月に収穫し、その後貯蔵を行うので、ほぼ1年中出荷されます。
焼き芋が美味しい時期は2月〜3月ですが、それは収穫後3〜4ヶ月の貯蔵中に熟成し甘みが増すためです。
さつま芋に含まれるビタミンCやβ-カロテンは加熱しても破壊されないのが特徴です。
○保存方法
◆冷蔵庫は厳禁! 13℃前後、湿度80〜95%の環境が最高
◆新聞紙に包んで常温保存
最低でも10℃以上の場所で保存してください。芋は呼吸をしているので密閉厳禁です。
傷をつけず水気を切って乾かし、新聞紙に包むと良いでしょう。ビニール袋には入れないこと。
乾燥しすぎると嵩が目減りし、パサパサして美味しくなくなります。
○食べ方
◆皮ごと食べると胸やけしない
皮にはカルシウムも多く、皮に含まれているミネラルで胸やけも防ぎます。
さつま芋を料理で使う場合は、水につけてアクを抜いておくと黒くなりません。
レモンと一緒に煮ると皮の色が鮮やかに仕上がります。